産業保健センター

地域の小規模事業場の皆様に、各種産業保健サービスをご提供いたします。
健康診断、長時間労働者への面接等を行うことで、労働者の過労死や過労自殺などを防止することを目的とし、過労死等のおそれがある場合には医師が労働時間の短縮等を意見し実施するなどの保健活動が必要となります。
労働安全衛生法おいて、事業者は労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する知識を有する医師等に労働者の健康管理等を行わせるよう努めることが規定されております。
以上のことから、地域産業保健センターは、小規模事業場及び当該事業場の労働者に対する産業保健サービスを充実させることを目的として、厚生労働省からの委託をうけ福島県医師会が活動を実施しています。
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昨今の企業を取り巻く労働環境は大きく変化し、過大なストレスとともに健康障害を患う労働者が急増。過重労働対策・過労死や過労自殺といった問題・メンタルヘルスの問題と医師の関わるべき産業保健活動の重要性は増すばかりです。須賀川医師会内に産業保健委員会があり下記の活動をおこなっております。
産業保健委員会の構成は主に認定産業医よりなります。
産業医の資質向上と地域保健活動の一環である産業医活動の推進を図るために、年1ないし2回産業医学研修会を開催しています。
50人未満の企業に対しては、福島県須賀川地域産業保健センター(須賀川医師会館内にあります)と協同して、個別訪問・健康相談窓口・メンタルヘルス相談窓口等を介して、産業保健活動を行っております。
福島産業保健総合支援センター  http://www.fukushimas.johas.go.jp/
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